ブレインスリープ マットレス フロートは厚みがたったの5cm。
フローリングに直接置くと体が痛くならないか不安ですよね。
私もすごく気になったので調べてみました。
レビューを見ると、床に直置きしている人でも、底付き感はないという意見が多かったです。
多くの人が満足しているので、大丈夫そうですね。
もちろん、個人差があるので、すべての人が満足というわけではありません。
合わない人についても紹介しますので、参考にしてください。
ブレインスリープ マットレスはフローリングに直置きでも使える?

ブレインスリープ マットレス フロートの厚さは5cm。
マットレスの中では、かなり薄い!
マットレスの上に重ねるトッパーくらいの厚さしかありません。
普通のマットレスだったら、フローリングに直置きすると体が痛くなる薄さですが…
ブレインスリープ マットレス フロートは、床に接する硬めのベース層が体が沈み込み過ぎないようにしっかり支えるので、床の硬さが体に伝わりにくくなっています。

沈み込みが少なく、体圧分散に優れているため、床に直置きでも大丈夫ですよ。
>> 宙に浮いているような寝心地!ブレインスリープ マットレス フロートを詳しく見る
ブレインスリープ マットレスは本当に底付き感はないの?

ブレインスリープ マットレスは、薄くてもしっかりと体を支えるような構造になっていますが、体重が重い人の中には、「底付き」を感じるという意見がありました。
ブレインスリープを使用してから、深い眠りができている事を初日から実感できました。現在は、フローリングで使用してますが、90キロ近い私には少し厚みが足りないのか横向きに寝ると、肩や腰に少し痛みがあるときがあるので、星4としました。購入して良かったです。
BLAIN SLEEP OFFICIAL SITEより
脚部が高くなる作りで最初は違和感があったが慣れた。
BLAIN SLEEP OFFICIAL SITEより
薄さの割には体圧を分散出来ていると感じる。太り気味の体形のせいか腰のあたりに若干底付き感があるが、圧力が体の一部に集中するせいで起床時に痛くなるといったような事はない。
沈み込み過ぎて寝返りがしづらい、出来ないといったような事もない。
薄く軽いので毎朝立てて干すのも楽。
ウレタンマットと比較すると熱がこもらないので夏場には適しているかも。
少し底付き感があっても、全体的には満足されているようです。
体重が重い人は、フローリングに直置きするのではなく、今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて使うと良いですよ。
また、長く使っていると、マットレスがへたってきて「底付き」を感じることがあります。
ブレインスリープ マットレスは、耐久性の試験では80,000回でへたり率が97.5%と、へたりにくいマットレスです。

一晩に20回寝返りを打つとして10年間使っても、1mmくらいしかへたらないんですよ。
とは言っても、環境や寝方によって、肩や腰のあたりだけへこんでしまうこともあります。
そんな時には、45度くらいのお湯をかけると元に戻ります。
ふっくら膨らんだ上に、汚れやニオイも落とせて一石二鳥ですよ。
>> 薄くても底付き感なし! ブレインスリープ マットレスフロートを詳しく見る
ブレインスリープ マットレスが合わない人
ブレインスリープ マットレス フロートは、満足度の高いマットレスですが、中には、体が痛いと感じる人もいます。
- 体重が重い人
- 横向きで寝る人
- 柔らかいマットレスに慣れている人
は、合わないかもしれません。
体重が重い人

マットレスの厚みと体重は比例します。
体重が重い人は、厚みのあるマットレスを選んだ方が底付き感は出にくいです。
一般的に、体重が80kgくらいで高反発マットレスの厚みは10cmが目安。
ブレインスリープ マットレスは、ウレタンの高反発マットレスに比べると硬めなので、もう少し薄くても大丈夫そうですが…
体重が90kg以上になると、合わない可能性が高いです。
横向きで寝る人

横向きで寝ると、肩や腕に負担がかかりやすいですね。
ブレインスリープ マットレスは硬めなので、横向きに寝ると肩が痛くなることがあります。
そもそも、仰向けで寝ることを前提として作られているマットレスなので、横向きで寝る人には不向きです。
柔らかいマットレスに慣れている人
今まで柔らかいマットレスで寝ていた人は、硬いと感じるかもしれません。
マットレスが薄くて体が痛くなるというよりも、硬くて痛くなる可能性があります。
柔らかい寝心地が好きな人には、あまりおすすめできません。
ブレインスリープ マットレスで痛みを感じるときには

ブレインスリープ マットレス フロートで快適に眠れている人が多いですが、中には、体が痛いと感じる人もいます。
また、長く使っていると、へたってきて体が痛くなることもあります。
そんな時には、
- 敷布団やマットレスの上に置く
- 6レイヤードベースを買い足す
- エコサイクルを利用してプラス フロートやプレミアム フロートに買い替える
敷布団やマットレスの上に置く
一番簡単に底付き感をなくす方法は、敷布団やマットレスの上に置いて使うことです。
底付き感を感じにくいマットレスとは言え、体重が重い人や体格が良い人は、痛いと感じるかもしれません。
敷布団やマットレスを併用するだけで、ぐーんと底付き感を減らせます。
6レイヤードベースを買い足す
公式サイトでは、マットレス フロートをマットレス プレミアムにアップグレードできる、「6レイヤードベース、トッパーシーツ、ベースカバーセット」を販売しています。
このセットをプラスすると、厚み20cm、9層構造のマットレスになるので、底付き感は一切ありません。
今まで以上に寝心地が良くなります。
体圧分散や耐久性もさらに高くなるので、快適に長く使えますよ。
→ ブレインスリープ マットレス 6レイヤードベースを詳しく見る
エコサイクルを利用してプラス フロートやプレミアム フロートに買い替える
ブレインスリープには、古いピローやマットレスを回収して、新しい製品を特別価格で買える「エコサイクルプログラム」があります。
長く使っているうちに、へたってきて体が痛いというときは、マットレスの買い替え時期です。
このプログラムを利用すると安く新しいマットレスが買えますよ。
マットレス フロートを購入している場合は、マットレス フロートだけでなく、プラス フロートやプレミアム フロートに交換することもできます。
古いマットレスを処分できる上に、新しいマットレスを安く買えるので一石二鳥です。
まとめ
ブレインスリープ マットレス フロートは、薄くてもしっかりと体を支えてくれるマットレスです。
多くの人が、底付き感がなく、快適に眠れているようです。
私も、レビューを見て、床に直置きでも大丈夫だと感じました。
もし、合わなかったり、体が痛いと感じるときには、敷布団やマットレスの上に置くなど、簡単に対処できます。
ブレインスリープ マットレスは、体への負担が一番少ない姿勢を追及して作られたマットレスです。
リラックスした姿勢で眠れるブレインスリープ マットレスを試してみませんか?